カテゴリ:慢性腎不全( 22 )

しじみ。

しじみ は身体に良い。とされている食品の一つですね。
人に良いものは、犬にも良いのだろーか?

分かりません。。。

ニコルカご飯は、ワタクシがベスト!と
心から納得しているものをあげているので、ご飯自体に迷いはありません。
でも。ニコの慢性腎不全が分かってから以降〜「水」には気を遣っています。
常に。多め。多め。を心掛ける。ご飯にもたっぷり水分。

で。水分の内容が問題。
ただの。水道水でも良かろう。と思います。(浄水器は必須ですが。)
でも。ワタクシは。無駄であっても手間かけたい人。なんです。
ただの。水では役不足?とも。

ので。しじみ汁。
煮出したら、10〜20CC位の小分けにして冷凍。
キューブをご飯毎にお皿に一個。お湯を注いで温度調整〜

「しじみ」
肝臓。主に呑助(笑)に良い!とされていますよね。(ニコルカよりも。ワタクシか。とも。)
で。腎臓の弱いニコにはどーか?
腎臓には決定打がない為、食事療法で行くしかなし。
東の医学では・・・「腎臓には黒い食べ物が吉」しじみも。もちろん含まれます。
西の医学では・・・「タンパク質、主にリン値の高い食品を制限するコト。」と。
が。しじみは、gあたりのリン含有量が高い。
煮出した汁を日に20CC位。@体重7kgのワンコ。
コレって。問題あるだろーか?
そして。もっと言えば。効果あるんだろーか??
日々。迷う。

迷いつつも・・・ワタクシ式は。東洋西洋ミックスで。
ナニがどー作用するのかは分かりません。
身体中の臓器は密接にカンケーしている。
腎臓の悪い子は肝臓も悪い。
肝臓の悪い子は心臓も悪い。
もちろん。他の臓器も。。。
一つの臓器だけを特筆してどーの。ではないんだと思う。

しじみは人には古くから。身体に吉!とされているんですから、取り入れます。
でも。ワンコにはどーかねー???(振り出しに戻る。。。)


Hさんへ。
by asakoaa | 2017-08-31 21:20 | 慢性腎不全 | Comments(0)

定期血液検査12回目。

本日は病院へ。
ニコルカ狂犬病予防接種、ワクチンの抗体価検査。
ニコの腎臓の経過観測。

ワタクシ。ワンコに薬を使うコトに抵抗感がある。
ので。毎年の狂犬病の予防接種には、ホントーに疑問と言いましょうか。。。
現実との解離?違和感??に思い悩む。
日本は狂犬病清浄国です。予防接種の必要があるんだろーか。と。
ワクチンも然り。ワクチンの対象になっている病気の発生がどれほどあるのか。
我が家地域では、殆どありません。殆ど無い病気を恐れて
毎年毎年のルーティンのように混合ワクチンを注射させるコトにも疑問がある。
とは言っても。世界は一つ。
未知の危険な生物が、じゃんじゃん入ってきていますしね。
狂犬病だって、いつ再発!となるのか分からない状況です。
人の社会に従属している犬の社会ですので
人が死ぬかも知れない狂犬病を恐れる気持ちはわかります。
体の出来ていない。抵抗力の無いちびっこワンコは
ワクチンを接種しなかった故に命を落としてしまうコトもあるでしょう。
何と言っても。犬飼の「義務」だしね。
でも。我が家の小さなコトだけを想えば。
もうシニアの域にさ差し掛かるニコルカ。
ニコルカの残りの犬生はあと。何年あるでしょうか。
10年でも。20年でも。と願いますが、欲を持って言っても。10年です。
ホントーに。犬の命は短い。
体力が衰えつつあるシニア期になってまで、薬は嫌なのよ。
狂犬病の予防接種よりも。
自然災害の多い日本なのですから、マイクロチップの装着を義務化すればいいんじゃないの?
そうすれば。万が一の時。もし我が子と離れてしまっても。会える確率が増えるじゃない。
マイクロチップは、読み取り機器が必要ですけども。ソレが。普及していないのが現状です。
どんなにワンコがチップを装着していても、読み取れないんだったら意味ないわ。
バカみたいねー
そうは言っても。義務には逆らえませんで、ニコルカ揃って注射。

ニコさんの腎臓。
■ 結果
BUN :22(基準値 7−27) クレアチニン:1.3(基準値 0.5−1.8)
はい。今回も全く問題なし。

経過観測から2年超。
夏場にはどちらの数値もちーと上がりますが
基準値内に治っていますし、本犬の体調不良もありません。
全く心配してはいなかったケド。(全く。は嘘か。。。)
結果が出るまでは毎回ドキドキします。

画像は病院前のニコさんSKYパーク散歩。
今日は暑かったねー


by asakoaa | 2017-07-03 21:11 | 慢性腎不全 | Comments(0)

クランベリー

3ヶ月に一回。ニコの腎臓機能を測る血液検査をしていたけれど。
今年からは、4ヶ月に一回。でいいかな。と。
なぜなら。全く異変がありませんのでね。
腎機能の50%を失うと、クレアチニンの数値が上がり慢性腎不全〜と診断される訳ですが
クレアチニンって言うものは、筋肉量にも左右されますし(筋肉の多い子の方が高値になります。)
まぁ。原因不明〜? で。ちと上がる。なんてコトもあるそう。
もともと。腎臓と言うものは、余力を持っている。
通常2.3割の稼働率でしかなく、余裕を持った臓器であります。
「ニコの寿命が尽きるまで、残された腎機能を大切に温存しようね。」が課題です。

慢性腎不全と診断されて、毎晩ネット情報をガツガツ漁っていたのは2年前。
アレがいい。コレがいい。との情報はあるけれど、ホントかどーか。
疑わしいし、疑わしくても、調べる術もありませんので。どーしたもんか。。。
(そもそも。慢性腎不全の決定打になるよーな薬はありません。)

「多数決で。」

初期の慢性腎不全には「水分たっぷり&利尿」とにかく飲んで、出すコト。
コレが、大多数の意見でしたので、大多数に従うコトに。
飲んだら出す。こまめに排泄を促す。が鉄則。
更に。利尿作用のある食品も取り入れよう。

前置きが長くなりました。。。
今年は。クランベリーの花芽が沢山付いているのよー♪
腎機能低下は、あらゆる慢性疾患の引き金にもなるんですが泌尿器系のトラブルも多いそう。
クランベリーには優れた抗酸化作用や抗菌作用があり、ワンコに取り入れても問題なさそう。
でも。なかなか生のクランベリーは売っていないのね。
ジュースはあっても糖分が多すぎて、ワンコにはどーかと思うので、自家栽培。
ちょうど。クリスマス頃に真っ赤な可愛い実がなるんだよー。ルックスも可愛いのです。
今年の冬には。おやつにクランベリーを混ぜてあげられるかな。と。
クランベリー。寒気にさらさないと花芽が付かない。寒い地方の植物です。
松本が寒い地方で良かった。初めて。寒気に感謝。致しました。

by asakoaa | 2017-06-06 00:05 | 慢性腎不全 | Comments(0)

定期血液検査11回目。

本日は。3ヶ月に1度の定期血液検査。
ニコの慢性腎不全の経過観測。
腎機能の指標とも言える、尿素窒素とクレアチニンの数値を追っています。
■ 結果
BUN :19(基準値 7−27) クレアチニン:1.1(基準値 0.5−1.8)

はい。今回も基準値内に治っていて、全く問題なし。
元気ですので、さほどの心配はしていなかったものの、今回は不安もありました。
閉店期間を良いコトに。アジリティへ頻繁に通えました。
レッスン時には「特別おやつ」と称して、いつもは控えている肉を多用したんです。
(慢性腎不全はたんぱく質を制限する必要があるのね。)
コレが。ワルい目に出るかなぁ。。。と心配でした。
でも。全く。問題なかった。
先生からも「ほんとーに不思議なくらい安定している。」
このまま維持出来るよう管理してあげて下さい。と。

ナニが良かったのか?分かりませんが・・・(1番は若い内に早期発見できたコト。)
ワタクシが出来たコトと言えば・・・

● 水分多め(日に400cc)
● ゼオライトや乳酸菌のサプリ
● 保腎効果(温める)のある漢方薬

ま。どれが良かったのかは分かりませんが、慢性腎不全と診断されてから丸2年。
1日も体調崩さず元気に過ごせています。
慢性腎不全=ヤレるコトが少なくて、見守りが主みたいな感じですが
早期発見できれば、早期対策が打てるもの。腎臓の検査は大切です。

病院の帰り道。ひっさびさにニコさん専用ボールを購入〜
コレは。フィールドのT先生おすすめ。あみあみボールにたまごちゃんを仕込む。
前回の紐付きボールはルカ独り占め。になっちゃったからねー
小型犬(大型犬も?)では、嫌いなワンコはいない?鉄板のボールですが
ハードバイトなルーちゃんにかかると一瞬で壊されてしまう。
優しくそっと咥えるニコさんなら長持ちしてくれるコトでしょう。(笑)


検査結果経過。
by asakoaa | 2017-02-27 19:57 | 慢性腎不全 | Comments(0)

ぬか喜び。

クリスマスには程遠い〜下の話です。
トイレに残るニコのチッコ。
濃い! 濃い!! 濃い!!!
ルカと遜色ないくらい濃い!嬉しいっ♪
(慢性腎不全っ子は尿を濃縮できずチッコが薄い。薄い水のようなチッコが特徴です。)
治るコトはアリエナイ。とされる腎機能だけど、まさかの回復?

なんて。思ったのも束の間。。。 (´・ω・`)
コレは。ズバリ。「ビーツ」の色素が出ただけでしょう。(涙)

ぬか喜びではありますが。
ビーツ:店では定番の前菜ではありますが、ワンコおやつに取り入れたのはつい最近。
血行促進に効果があるそーなので、ニコにもいいかもね?と。(分かりません。)
他にも健康効果があるそーなので、時々は取り入れようかな。

by asakoaa | 2016-12-25 22:31 | 慢性腎不全 | Comments(0)

温灸器。

ニコが慢性腎不全と診断されて、定期的に検査に通い始めて早1年と8ヶ月。
検査結果の数値は毎回、基準値内に治っていてくれて
それはそれは。喜ばしいコトなんですが。
では。その間。現状維持。であったのか?については微妙なところ。
いえ。ニコは元気ですし、コレといって目立った症状はないのです。

でも。もやもやする。
一度とは言え。基準値を超えて、慢性腎不全と診断されているんです。
ニコの腎臓が弱っているのは、間違いない。
腎臓は沈黙の臓器&再生しない臓器。です。
目に見える症状が出てからでは遅いのです。

でもサ。病院というものは。目に見える症状が出ないと対応してくれません。
症状によって、対応が決まる。まずは。症状ありき。
ニコのように検査結果に問題なく、コレといった症状もない場合。
「はい。今回も問題なし。ニコちゃん元気だね。」でお終い。
「問題ないから、こんなに頻繁に検査しなくてもいいよ。」とまで。 ┐(´-`)┌

ま。病院とは。そーいうもんです。
でも。もっと。なんと言いますか。先回りした「予防法」を教えて欲しいのよ。
あ。病院からの予防法もあったっけ。
1. 療養食への切り替え。2. リンの吸着剤を飲ませる。 3. ACE阻害剤の服薬。
でも。ワタクシはイヤだった。(ステージが進んでいたら、取り入れたと思います。)
まだ初期段階ですので、即薬。なんではなくってナチュラルなケアはないものか。
薬の処方じゃなくって、腎臓に良い食品とか、ケア方法とか。教えてほしかった。
もっと。欲を言えば。ニコの身体の様子を確認して
「あーこの子は◯◯だから、こーした方がいいよ。」みたいな個別指導が欲しかった。
でも。そんなのムリねー!!!(病院の立場から考えてみれば、当然です。)
ならば。飼主が診るしかないでしょう。
むしろ。飼主にしか分からないコトなんです。

腎臓とはカンケーなく。(いえ。カンケー大アリですが。)
ワタクシが。ニコさんの体で一番に気になっている点は。

ズバリ。「血行が悪い。」

・体温が低い。(ニコの平熱は37℃半ば。小型犬としては低い。)
・舌の色が悪い。(貧血のような白ではないけれど、紫色気味。)
・肉球が冷たい。

血行促進&代謝をUP!「あっためる」コト。
で。やっと。本題の温灸器。
煙出ない。熱すぎない。安全であて易い。匂いはちとあり。

ルカ警戒中〜
気持ちいいそーで、ニコさんは嫌がりませんでした。
炭の燃焼時間は2〜30分程。背骨に沿って〜尻尾の付け根まで
少しずつずらしながら当てる。腎臓のツボには重点的に。
腎臓にダイレクトに効く薬はないけれど、違う視点からケアしてあげよう。

松本の冬は寒いからねー
あったかくしよう♪

by asakoaa | 2016-11-29 22:48 | 慢性腎不全 | Comments(0)

定期血液検査10回目。

25日はニコの日。と言う訳で、病院へ。
あ。本犬の体調不良は全くなし。
単なる、慢性腎不全の経過を診る為。定期血液検査です。
今回の血液検査は健康診断を兼ねて、全項目でお願いする。

■結果
BUN :20(基準値 7−27) クレアチニン:1.3(基準値 0.5−1.8)
はい。今回も問題なし。他項目もオールクリアでパーフェクト♪
先週のルカに続き〜ニコにも新たな問題はなく。本当に安心しました。
慢性腎不全とは一生お付き合いするコトになるんですから
数ヶ月単位の検査結果に一喜一憂してはいられない。
これからも。出来る限り維持出来るよう、ワタクシに出来るコトはなんでもやりますよ★
本日の画像は病院後のSKYパークで。
雪の上に落ち葉が。初雪の早かった今季ならでは。の景色。
溶けた雪で路面もびしゃびしゃ。
濡れた服着てると余計に寒いわ。と脱がしてはみたものの。。。
足元が気になるらしく・・・いつもの弾けた笑顔は見られませんでした。涙。



〜以下、本日の病院でのコト。
(不愉快な内容です。嫌な方は読まないでね。)

本日の病院は、珍しく空いていました。
ニコと静かに診察待ちのところ・・・
「◯◯です。抜糸に来たんだっ!」
ずかずかと騒々しく入ってきた爺さんあり。
後ろにはワンコを抱っこした奥さんを、家来のように従えて。
「診察券はお持ちでしょうか?」可愛いお嬢さん看護師さんが応対する。
「ないよっ!覚えているだろう!!この前手術した◯◯だっ!!!」と。
「はい。少々お待ち下さい。」押し切られる看護師ちゃん。
「空いているんだろう。早くしろっ!」
病院へ連れて来られて不安げなワンコは「クーン。。。」
「うるさいっっっ!!!」怒鳴りつけてる。
直ぐに呼ばれて診察室へ入り〜直ぐに出て来る。すかさず〜
「会計してくれっ!」
更に驚いたコトには、奥さんに車のキーを投げつけ
「エンジンかけてろっ!」命令する。

待合室にいたワタクシ含め、全員が絶句。
なんと横柄で横暴で失礼極まりない。じじいなんでしょうか。
どんなにお偉い方だか存じ上げませんが。そんなのカンケーない。
常識知らずのあまりの態度に怒りを覚える。
ワタクシがじじいを嫌う、筆頭理由がコレ。
程度の差はあれど、田舎街にはびこっているんじゃなかろうか。
「横柄な態度。」
救急や重病で来院の子もいるかも知れない。(本日はいないようでしたケド)
それなのに。大声で怒鳴り散らし、負を撒き散らす。
「ナニを偉そうに。怒鳴り返してやりたかったわっ!(出来ないケド) 

老害。


検査結果経過。
by asakoaa | 2016-11-25 22:18 | 慢性腎不全 | Comments(2)
25日はニコの日。と言う訳で、病院へ。
あ。本犬の体調不良は全くなし。
単なる、慢性腎不全の経過を診る為。定期血液検査です。

■結果
BUN :16(基準値 7−27) クレアチニン:1.4(基準値 0.5−1.8)

<2015年>
■ 2月 : BUN29mg/dl クレアチニン2.2mg/dl(慢性腎不全と診断され服薬開始)
■ 3月 : BUN19mg/dl クレアチニン1.3mg/dl(薬の効果か?基準値内に治まった)
■ 5月 : BUN20mg/dl クレアチニン1.4mg/dl
■ 7月 : BUN21mg/dl クレアチニン1.5mg/dl
■ 9月 : BUN17mg/dl クレアチニン1.5mg/dl
■11月: BUN21mg/dl クレアチニン1.1mg/dl
<2016年>
■ 1月 : BUN19mg/dl クレアチニン1.2mg/dl
■ 3月 : BUN16mg/dl クレアチニン1.2mg/dl
■ 6月 : BUN19mg/dl クレアチニン1.5mg/dl (薬・ACE阻害剤を止める)
■ 8月 : BUN16mg/dl クレアチニン1.4mg/dl (今回です)

診断から早、1年半が経過。
ずーと。安定して基準値内に治っている。
前回検査の2週間前からACE阻害剤を止め、今回まで。
2ヶ月以上、完全に止めてみました。
猛暑が続く夏を迎え、体調は?と常に気掛かりではありましたが
全く以って。ニコさんお感じなし♪
1日も具合悪そ。な日はなく。その結果が検査数値でも確認できて、安心です。
現状維持を保っていられる一番の理由は。
「早期発見」 「まだ若いから」
コレが老犬ですと。どんなに手を尽くしても。
坂道を転がるように悪化の一途を辿ってしまうケースも少なくない。
ニコにも。今後はきっと、色々出てくるでしょう。

特効薬なし。治療法なし。無い無い尽くしで飼主泣かせな腎臓ではありますが
(腎移植とか透析なんかもなくはありませんが。我が家では非現実的。)
「進行を遅らせるコトは出来る」
ご飯を見直し〜水分摂取を心掛け〜解毒のサプリや利尿&降圧作用のあるハーブを取り入れ〜 と。
一病息災。日々観察。・・・精一杯。維持しますよ。
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午後からはアジリティ&マッサージへ。
ルカの走りが素晴らしく、褒められました!
タイヘン良く出来ました★ @ルカ
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マッサージに癒されて〜魂抜けてるところ。(笑)

by asakoaa | 2016-08-25 20:38 | 慢性腎不全 | Comments(2)

定期血液検査 8回目

今日は病院Day ┐(´-`)┌

ニコルカとも病院へ。
狂犬病予防接種 とニコの 定期検診 です。
(狂犬病については思うところがホントーに多々あるんですが、結局は。義務なんだからしょーがない。と。。。)

そろそろフィラリアも狂犬病も終盤だろうから、そんなに混んじゃいない筈。。。
と思ったのは大間違いで、病院激混み。 ( ´△`)
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今回の検査は、ちと緊張して挑みました。
なぜならば。1年以上服薬を続けていたACE阻害剤(フォルテコール)を
2週間位前から止めてみたのです。
他、利尿作用のあるハーブなんかも一時的に一切。止めてみました。
検査結果にどー出るのか?!ドキドキでした。

BUN :19(基準値 7−27) クレアチニン:1.5(基準値 0.5−1.8)

<2015年>
■ 2月 : BUN29mg/dl クレアチニン2.2mg/dl(この時点で慢性腎不全と診断され服薬開始)
■ 3月 : BUN19mg/dl クレアチニン1.3mg/dl(薬の効果か?基準値内に治まった)
■ 5月 : BUN20mg/dl クレアチニン1.4mg/dl
■ 7月 : BUN21mg/dl クレアチニン1.5mg/dl
■ 9月 : BUN17mg/dl クレアチニン1.5mg/dl
■11月: BUN21mg/dl クレアチニン1.1mg/dl
<2016年>
■ 1月 : BUN19mg/dl クレアチニン1.2mg/dl
■ 3月 : BUN16mg/dl クレアチニン1.2mg/dl
■ 6月 : BUN19mg/dl クレアチニン1.5mg/dl (今回です)

はい。(数値はちと上がりましたが。)今回も基準値内。
なぜ。一切止めてみたのか??? と言いますと。。。

1. 本当に必要か?
ずーと基準値内に収まっている。
収まっているのが服薬の効果なのか?知りたかった。
そして、必要ないのだったら。止めたかった。

2. とっておきたい。
腎臓は治るコトはない。なので、今後絶対に悪化するんです。
悪化してもコレ!といった薬なし。
そんな時に何か出来る手段を残しておきたい。
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■先生の所見■(お忙しいのに丁寧に答えて下さいました。感謝。)

まず。ワタクシの想う2.は「違う。」と。
ACE阻害剤は、副作用ほとんどなし。継続しても問題なし。
治療薬ではなく予防薬であり「とっておきたい。」と考えるワタクシは間違っている。と。
「服薬を止めても。数値にダイレクトに表れるコトはないでしょう。」

「ニコちゃんはずーと。基準値内で安定している。」
「薬に疑問を持たれる気持ちは理解出来ます。」
「正直。ニコちゃんのケースでは、薬の評価が判断出来ません。」
「次の検査まで、薬をなしにして、数値の推移を見守りましょう。」
と。
でも。最後には。
「こんな余裕のある相談を受けるのは嬉しいね。」
「腎臓絡みでは分かった時点でもう。手がないコトも多いから。」
とも。
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あー!!!ワタクシは迷う。迷うのでっす。
予防なんだったら、やっぱり必要か。と思う。
でも。薬じゃなくて、食品やハーブでも降圧作用のあるものがある。
それらを取り入れて穏やかにケアしてやりたい。と思う。
でも。それらの食品やハーブは。
「ワンコがちゃんと消化吸収ができて、実際に効果を得られるものなのか?」には疑問がある。
私的な考えですが・・・良いと言われる食材をあれもこれもとご飯に取り込むのは
飼い主の自己満足なだけ。なんでは???とも。
消化に負担が掛かる。コレだけだってワンコにとっては大きな消耗です。
「毎日キッカブル!!!」が目標のワタクシは、いつもと違う食材を与えて
結果。下痢ピーなんてコトがあれば、猛烈に反省します。
コロコロとフードを変えたり、あれもこれもと。実験のよーに食材を増やしたくないのです。

今回も基準値内に治っていてくれて、嬉しい反面。迷いは払拭できず。 (-ω-;)
迷うわ〜!!!


注射後は安静!
退屈なニコルカ。
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by asakoaa | 2016-06-21 21:54 | 慢性腎不全 | Comments(3)

定期血液検査 7回目

体調を崩しやすい春。
と言う訳で、今日はニコルカ揃って健康診断。(ニコは慢性腎不全の経過観測でもあり。)

まずは。ニコ。気になる腎臓関係の数値は・・・
BUN :16(基準値 7−27) クレアチニン:1.2(基準値 0.5−1.8)

<2015年>

■ 2月 : BUN29mg/dl クレアチニン2.2mg/dl(この時点で慢性腎不全と診断され服薬開始)
■ 3月 : BUN19mg/dl クレアチニン1.3mg/dl(薬の効果か?基準値内に治まった)
■ 5月 : BUN20mg/dl クレアチニン1.4mg/dl
■ 7月 : BUN21mg/dl クレアチニン1.5mg/dl
■ 9月 : BUN17mg/dl クレアチニン1.5mg/dl
■11月: BUN21mg/dl クレアチニン1.1mg/dl
<2016年>
■ 1月 : BUN19mg/dl クレアチニン1.2mg/dl
■ 3月 : BUN16mg/dl クレアチニン1.2mg/dl (今回です)

今回も基準値内。更に他項目も全く問題なし。のオールクリア。
元気ですので、心配しちゃいませんでしたが、やっぱり確認するとホッとします。
でも。こうも。数値が安定していると 「ナニも問題はないのでは?」 と思ってしまいがち。と言うか、思いたい。

「いえいえ。ニコさんの腎臓が弱っているのは最早、間違いなし。」とワタクシは確信している。
なぜなら。しっこが薄い。& 回数が多い。(対ルカ比)
慢性腎不全の症状の一つに多飲多尿があります。
多飲は分かりません。だって。ワタクシが連日のめのめと飲ませているのでね。自発的には飲みません。
ルカにも同じくらい飲ませています。
同じ条件であっても、ニコのしっこ回数は圧倒的に多い。そして薄い。

改めて思う。水。
ワンコの1日に必要な水分は(諸説ありますし、大型犬には当てはまらないと思います。)
1番簡単な計算ですと 体重g×0.06
6.8㎏のニコで言えば 400CC位。
8.3㎏のルカで言えば 500CC位。
コレって。慢性腎不全だから、いっぱい飲みましょうね。って数字ではなくて
なんの疾患もない健康なワンコに 「日々必要な水分量」 なんです。
ワタクシはフードに必要量をかけて与えているんですが、実際の量にびっくりしましたヨ。
(小型犬に対しては、ホントーに多いっ!と感じますのでね。)
ご飯というより、お粥というより、さらさら〜スープ。ですわ。

腎不全を知るまでは、こんなにはあげちゃいなかった。せいぜいお粥くらいでした。
いつでも水が飲めるようにはしておいたけれど、自発的に飲むってコトもそうはなかった。
「自発的に飲まない=足りている。」 とも思っていました。
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なぜ。若くしてニコに慢性腎不全がおこったのか?
遺伝とか。体質とか。って思っていた方がワタクシの気持ちはラクなので
「ニコは生まれつき弱い体質なのよ。」と思いたかったケド。。。
違う。
高タンパク&高リン食材を主としたおやつ(肉&チーズね)と水分が少なかったせいだ。と。

ワタクシのせいだった。
思い込みや無知って恐ろしい。勉強不足はワンコの寿命を縮めます。
ワンコにタンパク質は必須ですが、過剰に与えれば腎臓のろ過機能に負担がかかる。
更に必要な水分量(血液ね)が流れなければ、ますます負担倍増!
(ま。身体は複雑ですので、こんな単純なものでもありませんが。)

過ぎたるは及ばざるが如し。
悔やんでも。謝っても。今更どーにもならず。
悪くしてしまった腎臓ではありますが、悪い中でも今が1番良い筈。(進行性なので。)
とにかく。「今を温存!!!」です。

あ。ニコさんは元気ですし、今回も正常値ですので、ご心配なく。
ただ。ワタクシはネガティブ思考&リアリストなので、楽観する事が出来ないのです。

長くなったので、ルカの様子はまた明日〜
by asakoaa | 2016-03-23 22:52 | 慢性腎不全 | Comments(19)

てんやわんや~!!・・の成長日記


by asakoaa