クランベリー

3ヶ月に一回。ニコの腎臓機能を測る血液検査をしていたけれど。
今年からは、4ヶ月に一回。でいいかな。と。
なぜなら。全く異変がありませんのでね。
腎機能の50%を失うと、クレアチニンの数値が上がり慢性腎不全〜と診断される訳ですが
クレアチニンって言うものは、筋肉量にも左右されますし(筋肉の多い子の方が高値になります。)
まぁ。原因不明〜? で。ちと上がる。なんてコトもあるそう。
もともと。腎臓と言うものは、余力を持っている。
通常2.3割の稼働率でしかなく、余裕を持った臓器であります。
「ニコの寿命が尽きるまで、残された腎機能を大切に温存しようね。」が課題です。

慢性腎不全と診断されて、毎晩ネット情報をガツガツ漁っていたのは2年前。
アレがいい。コレがいい。との情報はあるけれど、ホントかどーか。
疑わしいし、疑わしくても、調べる術もありませんので。どーしたもんか。。。
(そもそも。慢性腎不全の決定打になるよーな薬はありません。)

「多数決で。」

初期の慢性腎不全には「水分たっぷり&利尿」とにかく飲んで、出すコト。
コレが、大多数の意見でしたので、大多数に従うコトに。
飲んだら出す。こまめに排泄を促す。が鉄則。
更に。利尿作用のある食品も取り入れよう。

前置きが長くなりました。。。
今年は。クランベリーの花芽が沢山付いているのよー♪
腎機能低下は、あらゆる慢性疾患の引き金にもなるんですが泌尿器系のトラブルも多いそう。
クランベリーには優れた抗酸化作用や抗菌作用があり、ワンコに取り入れても問題なさそう。
でも。なかなか生のクランベリーは売っていないのね。
ジュースはあっても糖分が多すぎて、ワンコにはどーかと思うので、自家栽培。
ちょうど。クリスマス頃に真っ赤な可愛い実がなるんだよー。ルックスも可愛いのです。
今年の冬には。おやつにクランベリーを混ぜてあげられるかな。と。
クランベリー。寒気にさらさないと花芽が付かない。寒い地方の植物です。
松本が寒い地方で良かった。初めて。寒気に感謝。致しました。

by asakoaa | 2017-06-06 00:05 | 慢性腎不全 | Comments(0)

てんやわんや~!!・・の成長日記


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