温灸器。

ニコが慢性腎不全と診断されて、定期的に検査に通い始めて早1年と8ヶ月。
検査結果の数値は毎回、基準値内に治っていてくれて
それはそれは。喜ばしいコトなんですが。
では。その間。現状維持。であったのか?については微妙なところ。
いえ。ニコは元気ですし、コレといって目立った症状はないのです。

でも。もやもやする。
一度とは言え。基準値を超えて、慢性腎不全と診断されているんです。
ニコの腎臓が弱っているのは、間違いない。
腎臓は沈黙の臓器&再生しない臓器。です。
目に見える症状が出てからでは遅いのです。

でもサ。病院というものは。目に見える症状が出ないと対応してくれません。
症状によって、対応が決まる。まずは。症状ありき。
ニコのように検査結果に問題なく、コレといった症状もない場合。
「はい。今回も問題なし。ニコちゃん元気だね。」でお終い。
「問題ないから、こんなに頻繁に検査しなくてもいいよ。」とまで。 ┐(´-`)┌

ま。病院とは。そーいうもんです。
でも。もっと。なんと言いますか。先回りした「予防法」を教えて欲しいのよ。
あ。病院からの予防法もあったっけ。
1. 療養食への切り替え。2. リンの吸着剤を飲ませる。 3. ACE阻害剤の服薬。
でも。ワタクシはイヤだった。(ステージが進んでいたら、取り入れたと思います。)
まだ初期段階ですので、即薬。なんではなくってナチュラルなケアはないものか。
薬の処方じゃなくって、腎臓に良い食品とか、ケア方法とか。教えてほしかった。
もっと。欲を言えば。ニコの身体の様子を確認して
「あーこの子は◯◯だから、こーした方がいいよ。」みたいな個別指導が欲しかった。
でも。そんなのムリねー!!!(病院の立場から考えてみれば、当然です。)
ならば。飼主が診るしかないでしょう。
むしろ。飼主にしか分からないコトなんです。

腎臓とはカンケーなく。(いえ。カンケー大アリですが。)
ワタクシが。ニコさんの体で一番に気になっている点は。

ズバリ。「血行が悪い。」

・体温が低い。(ニコの平熱は37℃半ば。小型犬としては低い。)
・舌の色が悪い。(貧血のような白ではないけれど、紫色気味。)
・肉球が冷たい。

血行促進&代謝をUP!「あっためる」コト。
で。やっと。本題の温灸器。
煙出ない。熱すぎない。安全であて易い。匂いはちとあり。

ルカ警戒中〜
気持ちいいそーで、ニコさんは嫌がりませんでした。
炭の燃焼時間は2〜30分程。背骨に沿って〜尻尾の付け根まで
少しずつずらしながら当てる。腎臓のツボには重点的に。
腎臓にダイレクトに効く薬はないけれど、違う視点からケアしてあげよう。

松本の冬は寒いからねー
あったかくしよう♪

by asakoaa | 2016-11-29 22:48 | 慢性腎不全 | Comments(0)

てんやわんや~!!・・の成長日記


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